測量の流れ

01お問い合わせ

お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。
土地や建物の登記、測量や境界確定、境界問題など、わかかりやすく丁寧にご説明させていただきます。
出張相談や、土日祝日・夜間ご希望の方は事前にお気軽にご相談ください。

092-834-6249メールでのお問い合わせはこちら

02初回無料相談の実施

無料相談

わかりやすく丁寧にご説明し、最適な解決策をご提案させていただきます。
お電話でお話しを伺い当事務所にお越しいだだくが、ご指定の場所に伺います。
土地、建物の登記、測量、境界確定、境界問題などのご説明や、ヒヤリングを行います。その際、法務局の地図や、地積測量図、登記簿謄本など必要な書類などがあれば、より具体的なご提案が可能です。
お持ちでなければ、こちらで取得することもできますので、その旨をお伝えください。(取得する費用についてはお電話等で費用をご説明の上実費で頂きますが、業務をご依頼頂いた場合はその費用の内に含まれます)
その後、必要に応じて、現地の調査もさせていただきます。その上で、最適な解決策をご提案させていただきます。
※最初からご希望の業務内容がございましたら、お見積りを作成しお持ちするか、郵送いたしますのでお問い合わせの際にお伝えください。
ただし、土地の確定測量をご希望で相見積もり(他の事務所にも見積もりを依頼して検討)をされる場合は、当事務所の土地境界事前調査をご利用くださいますようお願い致します。

03ご契約

詳細な御見積を提示し、ご説明した内容にご納得いただきましたら、測量業務のご契約となります。

04業務開始 事前資料調査

必要に応じて、法務局、市役所などを訪問し、公図、登記簿などの土地や建物の資料調査を行います。
当事務所の土地境界事前調査をご依頼いただいている場合は、直ちに業務開始いたします。

05測量作業

基準点測量(境界の場所を日本のどこにあるか座標値で明らかにするための測量)
現地仮測量(現状の境界標の位置、ブロックなどの構造物等がどの位置あるのかを明らかにするための測量) を現地にて行います。

06境界位置の検討

収集した公図や登記簿、地積測量図その他図面資料と測量したデータを基に境界の位置を検討します。
必要に応じて追加測量を実施します。(さらに検討が必要な場合)

07立会

現地で、隣接土地所有者のみなさまにご説明して、境界のご確認をしていただきます。
※境界立会の前に、6で検討した位置に仮の杭や印を事前に境界付近に設置することがありますが、あくまで、立会当日にご意見を伺うための仮の目印になりますので、ご了承ください。

08境界標の設置(杭入れ作業)

正式に境界を確定させ、現地の状況に合わせて杭入れ作業を行います。境界標には、永続性のある境界標を使用します。
原則として木杭やペンキのみの印は使用しませんが、ブロックが取壊し予定であり明らかに境界標が亡失する場合や木の上に境界点がある場合は適宜ペンキ、木杭、鋲等を設置します。

09各種書類のお渡し(境界確認書、立会証明書など)

隣接者の方にも書類にご印鑑を頂きましたら、手続き完了の確認となる書類などをお渡しします。
合わせて登記申請(分筆登記や地積更正登記)を申請する場合は登記関係の書類は、法務局に提出しますので、1週間から10日ほどのお時間がかかります。

10業務完了

手続きが完了しますと、業務完了です。業務が完了した後も、ご不明点などあればお気軽にご相談ください。